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◎ミネラルウォーター辞典 
 ★リンク 『黒部の氷筍水』の  説明を見る  富山の水へ行く
■ミネラルとはなにか
   人の体を構成している元素は炭素、水素、酸素、窒素の4種類で96%を占めている。
 残り4%の元素を栄養学上、ミネラル(無機質)と定義しており現在分かっている物が16種類ある。
■人間に必要なミネラルとは
  ●カルシウム:筋肉収縮
●リン:エネルギー貯蔵
●カリウム:神経伝達
●硫黄:アミノ酸の材料
●塩素:胃酸の材料
●ナトリウム:神経伝達
●マグネシウム:酸素の活性化
●鉄:赤血球の材料
●亜鉛:味覚を正常に保つ
●銅:体内の科学反応を調節
●マンガン:体内の科学反応を調節
●ヨウ素:ホルモンの元
●セレン:体内の酸化作用を調整
●モリブデン:体内の科学反応を調節
●コバルト:貧血を防ぐ
●クロム:糖の代謝に役立つ
■防災袋にミネラルウォーター
   中身についてはNHK「ためしてガッテン」書庫で紹介されています。
■水の硬度について
   水の中のミネラルの量を表す一つの基準です。
WHOの定義によれば、石鹸との反応具合を表すもので、硬度が高いほど、石鹸の泡立ちが悪くなります。
 また硬度によって軟水、硬水と言われる基準はWHOが1984年に出した物が有ります。
 
WHOが1984年に出した水質基準
0〜60mg/ 軟水 黒部の氷筍水の説明
60〜120 中程度の硬水
120〜180 硬水
180以上 非常な硬水
写真の『黒部の氷筍水』は、硬度が140です。
■日本の水道水について
   水道水にはもちろんミネラル分は含まれているが、これに加えて消毒用の塩素や鉄分が入っている。
 一般に水道水の硬度は30〜100mg/箸任海谿奮阿旅電戮砲弔い討脇本では少なく、ほとんどが、軟水です。
■ミネラルウォーターの使い方
  ミネラルウォーターは飲料ですが、料理に使えばよりいっそう美味しくいただけます。
●浅漬けの作り方につてはNHK「ためしてガッテン」書庫で紹介されている。
●その他 ピザ、エスプレッソなど深煎り豆のコーヒーにも使用できます。
■ちょっと豆知識
  ●煮物に硬水を使った場合
 一般的に軟水の方が煮えやすいと言われています。
 NHKの「ためしてガッテン」でも煮豆に関しては同様の結果が出たが、現在様々な研究が始まった所で、野菜の種類によって水質による効果の出方が異なるらしいこと、また水のミネラル成分により違うことが分かってきています。
●肉料理の場合
 肉の場合、アクが出やすいのが硬水で、アクの中には、味を悪くする成分が多いので硬水を使用すれば肉の臭みを取りやすいと言われています。